ご挨拶

立花院長

この度2020年7月1日立花漢方内科小児科を開院いたしましたので、 ご挨拶をさせていただきます。 西鶴崎の大分東署の近くで、 日豊線の踏切の南側、旧朝日生命ビルの2階です。 2階の窓からは、 警察署・踏切が見えて、 時々遮断機の音もしてのどかです。 私は昭和51年山口大学を卒業し、 10年間小児科で大学生活を送りました。 専門は小児神経学でした。 34年前に大分岡病院に帰り、 その後ずっと漢方治療の研修・学会発表などを行ってきました。 その後大分リハビリテーション病院に5年間勤務し、 69歳での開業となりましたが、 体力は最近益々充実している感じがあり、 漢方薬治療をもっと継続したいという思いがありました。 患者さんのほとんどは成人ですが、 いろいろな不定愁訴に対処していきたいと考えています。 また子供たちが健やかな日々を送れるように努力したいと考えています。 私が力を入れているのは次の3点です。



➀漢方薬治療:

2019年10月に「インフルエンザに即効の漢方」の本を上梓しました。 33年間の漢方薬の集大成です。 新型コロナ感染症にも十分に対処できます。 インフルエンザもほとんど漢方薬だけで翌日には解熱するようになりました。 さらに大部分の疾患や症状に対して即効で対応できるようにしています。 そして25年前に大分で一番歴史の長い漢方サークルを継承し、 毎月6、7人のドクターと抄読会を行い、 研鑽を行っています。



➁てんかん治療:

2020年6月に「O-RING テストの問題点と新しいヴェーダー・クォンタム・テストの技法」という本を出版しました。 てんかん患者さんも80名近く診察していますが、 この技法を使用し、 発作消失率は98%となっています。 現在の最高レベルの大学病院でもその発作抑制率は70%以下です。 最近も20代の患者さんが紹介されて受診されました。 前医では脳切除術しかないといわれていましたが、 3回の処方変更で、発作は消失しました。 そして漢方薬の併用により、活気が出て、 明るくなったということでした。



➂癌・難病:

さらに漢方サークルの医師と二人でラドンルームを設置し、 癌・難病の治療を行っています。 最近は高濃度のラドン濃度が得られる「αレスピロRn(吸入)」器を導入して、 著名な効果を認めています。 これらは日本発、世界最高レベルの医療機器です。 これらの病気には漢方薬、ミネラルの補充、 ラドン治療などを総合的に行うことができます。 こちらもお問い合わせをお待ちしています。

ビルの2階のクリニックですが、 駐車場は周りに十分に用意されて道路は広く、 周辺は比較的静かでのんびりとしています。 ご来院をお待ちしています。